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今はクレジットカードへの申し込みのハードルもかなり下がってきています。ただ、だからといって何の準備もなしにクレジットカードへの申し込みができて、審査が通るというわけではありません。ここでは、クレジットカードを作るときに必要となってくるものについていくつかピックアップしていきたいと思います。

身分証明書

クレジットカードへの申し込みに限ったことではないのですが、やはり身分証明書というのは必須となってきます。本人が申し込んでいることを証明するためにも、運転免許証やパスポート、健康保険証などの身分証明書が求められます。

銀行口座

クレジットカードを使った後、その分が銀行口座から引き落としとなります。そのため、申し込み者本人名義の銀行口座が必要になってきます。クレジットカード会社ごとに引き落としのタイミングが違ってきますので、事前にそのあたりも確認しておきましょう。基本的にはリボ払いなどを選択しなければ、1か月分が後日まとめて引き落としという形になります。
また、クレジットカードごとに指定可能な銀行口座も違ってきます。自分の持っている銀行口座には対応していないということもあるかもしれませんので、申し込み前にチェックしておいてください。銀行口座が対応しているようであれば、支店名(支店コード)と口座番号が記載されている通帳やキャッシュカードを用意しておきます。

銀行口座の登録印

これは絶対に必要になるとは言えないものなのですが、クレジットカードを作るときには銀行口座の登録印も必要とされることが多いです。クレジットカード会社に提出する口座振替依頼書には押印が必要で、引き落とし用の銀行口座の登録印と同じものでなければいけません。必要な場合には、にじみやズレなどに気を付けましょう。

親権者の同意

未成年の学生さんでも申し込みができるクレジットカードも出てきているのですが、未成年の場合にはやはり親権者の同意を得る必要があります。同意書の提出だけでOKとなることが多いのですが、後日親権者への電話連絡があったり、親権者への電話確認だけでOKであったりすることもあります。

                   

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