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クレジットカードの存在によって、手元に現金がなくとも支払いができます。そのクレジットカードには一括払いや分割払いなどいつかの支払い方法が用意されています。その中でも特に注意しておくべきなのがリボルビング払いです。ここでは、リボルビング払いについて触れていきたいと思います。

そもそもリボルビング払いとは?

リボルビング払いについてテレビコマーシャルなどの影響もあって、ご存知の方も多いでしょう。一般的には「リボ払い」と呼ばれることが多いです。リボルビング払いでは、利用金額に関係なく毎月の返済額を固定することができます。一見すると魅力的に思えるかもしれませんが、金利が異常に高く、基本的には選択しないほうがいいでしょう。
リボルビング払いでの金利というのはクレジットカード会社にとっての大きな利益につながってきますので、クレジットカード会社としてはリボルビング払いを使ってほしいわけです。そのため、あの手この手でクレジットカードユーザーがリボルビング払いを選択するように働きかけてきます。

リボルビング払いはデメリットのほうが大きい

リボルビング払いというのは、一見すると毎月の負担が軽減されるように思えるかもしれません。ただ、毎月の支払いの内訳を確認してみるといかに金利で占められているかがわかります。トータルで見ると本当にすさまじい金額の金利を支払うことになりますので、リボルビング払いというのはデメリットのほうが大きいのです。
おまけにクレジットカード会社のほうはリボルビング払いのサービス名を変更するなどしてユーザーをどうにかしてリボルビング払いへと誘導しようとしますし、ユーザーとの口約束を平気で破って勝手にリボルビング払いへと変更してしまうようなこともあります。そもそもリボルビング払い専用のクレジットカードもありますので、本当に注意が必要です。
リボルビング払いのデメリットをわかった上でそれでもリボルビング払いを選ぶのであれば止められませんが、リボルビング払いについてよくわからないままリボルビング払いを選ぶことだけは本当に避けてほしいところです。

                   

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