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クレジットカードのセキュリティコードは、人知れずクレジットカードの安全性を高めてくれています。ただ、だからといってセキュリティコードに頼りっきりではいけません。セキュリティコードがあれば万全というわけではないので、セキュリティコードにプラスしてセキュリティを意識するようにしましょう。

セキュリティコードだけでは防げないものもある

セキュリティコードがあることによって、クレジットカードは不正利用などから守られています。ただ、セキュリティコードだけですべての脅威からクレジットカードを守れるわけではありません。
スキミングのようなクレジットカードの中の情報を抜き取る手口であればセキュリティコードがあることで守られるのですが、フィッシング詐欺などになってくるとセキュリティコードだけではどうしようもありません。セキュリティコードごと情報が抜き取られてしまうのです。
また、クレジットカードに記載されているセキュリティコードだからこそ、クレジットカードそのものの盗難や紛失となってくると意味をなしません。セキュリティコードだけでは不十分なところも出てくるのです。

セキュリティコード以外で気にすべきセキュリティ対策

先でもお話しましたように、セキュリティコードというのは万能ではありませんので、セキュリティコードだけでは不十分なところも出てきます。だからこそ、セキュリティコード以外のセキュリティ対策にもしっかりと意識を向けていくべきです。
例えば、利用されたクレジットカードの取引履歴から不正利用と思われるものを割り出す不正利用検知システムといったものもありますし、不正利用された場合の補償サービスを用意しているようなケースもあります。他にもクレジットカード番号を暗号化して安全性を高めるトークン機能やそのクレジットカードを利用している本人にしかわからないパスワードで認証をおこなう3Dセキュアといったものもあります。
セキュリティ対策はやはり多ければ多いほど安心できます。セキュリティ対策に力を入れているところを選ぶということ自体がセキュリティ対策にもなるといえるでしょう。

                   

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